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秋到来・・・季節の変わり目の肌荒れはこうして対策するとOK

秋肌荒れ対策1

秋口の肌ごわつきは乾燥から?・・・季節の変わり目ってどうして肌荒れするの?

一気に気温が下がって秋の気配を感じる季節になってきましたね。
まだまだ日中は暑いと感じる日もありますが、朝晩は肌寒く感じます。
デパートのファッション売り場の店員さんもすでにガッツリ秋モードの格好をされてますもんね。(でもさすがに首にファーは早くないですか^^;)

・・・と、こんな季節の変わり目の頃って肌荒れしませんか?

すごく肌がごわついたり、カピカピに乾燥する感じや、湿疹、にきび、かゆみなどの症状が出てくる人も多いと思います。
秋肌荒れ

一年を通して、肌の調子が一定である・・・
という人はなかなかいないのではないでしょうか。

春夏秋冬、肌の調子や見た目にも、少しずつ違いが現れます。特に、それぞれの季節の変わり目は、体調も悪くなりがち。

すると、肌の調子も同じようにバランスを崩してしまうんです。

夏から秋へかけての肌トラブルの原因

気温がだんだんと落ち着きますが、朝、日中、夜と気温の差が激しいのが特徴です。その気温差によって、風邪をひきやすくなったり、夏バテ症状がここにきて現れる人もいます。

夏の暑さや冷たいものとり過ぎで内臓が弱っていることもあり、肌にトラブルが出やすくなっています。
特に胃腸が弱っているとニキビなどが出やすくなります。

夏の間に暴飲暴食や冷たいものを摂り過ぎていたりすると胃腸に負担がかかっていて、血流が胃に集中しお肌まで回らなくなることで、お肌に必要な栄養分のめぐりが悪くなったりします。また冷たいものを摂って内蔵が冷えていると、それを元に戻そうとするのに5時間前後かかるそうです。その間というのは胃腸は消化の機能を果たせていないのです。

秋内蔵冷え

そこで身体にとって不要な毒素もちゃんと分解されにくかったり、免疫力も落ちていたりして肌トラブルにもつながるというわけです。

また夏の紫外線でダメージを受けた肌が敏感になっている上に、湿度が下がってくる季節になると肌内部の水分量も減って乾燥を感じやすくなります。

秋のごわつく肌、乾燥に効果的なケア

気温が落ち着いてきて、スキンケアがしやすく感じますが、夏の間のダメージが一気に現れるのもこの時期です。

日焼けによるくすみ・シミ、たるみや乾燥ジワ、体の日焼けも見逃してはいけません。
これらの夏のダメージを回復させるなら、気温が落ち着くこの時期が最適です。

紫外線の影響で肌が固く角質がごわごわしてきたら、乳液パックがオススメ。

入浴中に行うなら、少し厚めに乳液を塗り、湯船に浸かります。そのあとで洗い流すと、もっちりふわふわの肌になります。クリーム類でも同様に行えます。

入浴後にパックするときは、コットンに乳液を馴染ませて、化粧水のパックと同じように5分程度置いておきます。
剥がした後は、いつも通りのケアを化粧水から丁寧に行います。

>>オススメのプチプラ乳液はこちらの記事を参考に

また夏の間に冷たいものばかり口にして、さらについついシャワーだけで済ませてしまっていた人は、まずは身体を温めることからはじめましょう。
女性にとって、冷えは大敵。

暑い時には飲む気になれなかった飲物をまずはホットに変えて、お風呂もなるべく湯船につかるのがオススメです。
ホットハーブティー

これだけでも肌のくすみが改善されてきます夏の日焼けダメージで肌が黒っぽくなっている
と思っていたものが30代、40代くすみだったなんてことも・・・

身体全体の血流がよくなるとお肌の血行もよくなってワントーン明るい肌に変化しますよ。

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