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試す価値あり!このひと手間が美容部員の肌への近道なんです

美容部員の肌がキレイな理由知りたくないですか?

昔、美容部員として働いていた私ですが、
新入社員だったときは、

周りの先輩方の肌のキレイさやメイクのテクニック、
そしてスキンケア知識の豊富さに憧れていました。

その後、私自身も
あらゆるブランドについて学ぶことができ、

自分自身のスキンケアに対する考え方も、
お客さんに対するアドバイスに関しても、

新しい発見がたくさんありました。

そして、スキンケアやメイクに関する考え方が身についてくると、
自分自身の肌をよりキレイにする方法も自然と身についてくるんです。

時には先輩美容部員さんに、
より効果的な方法を聞いてみたり、

今でもかつて働いていたお店にお客として訪れては、
新しいコスメの話をしていたりもします。

そんな中でも変わらないのは、
いつだってみんな肌がきれいだということ。

働いていた時は、激務のせいで睡眠不足だったり、
食生活も乱れ気味だったんですが、
お客さんに酷い肌を見せるわけにはいかないので、
毎日丁寧にケアをしようと心がけていました。

今ではちょっと楽になったので、
逆に手抜きをしてしまうのですが(笑)

当時の毎日の疲れをカバーできていたスキンケアアイテムの底力と、
スキンケアアイテムのパワーを引き出す使い方が見についたこと・・・

これは今でも宝物だと思います。

値段が高くても安くても、
そのスキンケアアイテムの良さを引き出すことや、
本当に肌に良いことを行えるかどうかは、使う人自身にかかっています!

どんなスキンケアアイテムでも、
ちょっと手間をかけるだけで肌は変わってくれるんです。

美容部員の濃いめのメイクを落とすクレンジングの方法

美容部員として働いていたころ、
今よりもメイクが濃くて、落とすのにはすごく気を遣っていました。

特に濃かったのはマスカラとアイライン。

この二つは一気にオイルで落としたいのですが、
オイルクレンジングをあまり長い時間肌に乗せておくのは、
刺激が強かったり、擦れば擦っただけ肌負担となってしまいます。

やはり行いたいのが、アイメイクだけでもポイントメイクリムーバーで落とすこと。

この時、ただ単にコットンに浸して拭き取るのではなく、
まつ毛が抜けるのを防いで、より優しく取り除く方法があります。

まず、両目の分としてコットンを2枚と綿棒2本を用意します。

全てにクレンジング料を浸し、
コットンは半分に折って、下瞼のまつ毛の下に配置します。

そのまま目を閉じて、
マスカラの付いたまつ毛を綿棒をクルクル回しながら、
撫でるようにしてクレンジングします。

コットンで上下左右に拭き取るよりも、
目元のシワやまつ毛が抜けるのを防ぐことができますし、
目にオイルが入ってしみるのを防ぐこともできます。

アイラインの場合は、コットンにクレンジング料を浸した後で、
4つに折ってそれぞれの角を使って小刻みに拭き取るのがオススメです。

しつこいポイントメイクを別で落としておくことで、
顔の大部分に長時間クレンジングを乗せておかなくてもよくなり、
肌を守ることに繋がります。

冷えた肌を温める→この一手間の効果は・・

冬は、家の中にいても気温が低く、
知らず知らずのうちに肌が冷たくなっています。

これは寝ている時も同じことで、
朝起きた時の肌は寒さで固まってしまっているんです。

こんなときは、一度肌を温めてあげることが大切。

冷えて固まった肌には、スキンケアアイテムの浸透率も悪くなります。

逆に肌を温めることで、
角質層が柔らかくなってスキンケアの浸透も良くなり、
よりふっくらとした肌になるのです。

そのためには、朝起きて顔を洗う時に、
ぬるま湯を使うことがポイント。

40度以下の体温程度のお湯を使って洗顔することで、肌が温まってほぐれていきます。

この時、洗顔料を使うと乾燥気味になってしまうという方は、
ぬるま湯だけで洗顔を終えるのも一つの方法です。

お湯には皮脂汚れを効果的に落とす効果があるので、
洗顔料なしでもスッキリしますよ。

ちなみに、肌を温める方法には蒸しタオルもありますが、
私は蒸しタオルだと肌がかえって乾燥気味になるのでやめていました。

私の場合は、ぬるま湯で洗顔したあとで、水で引き締める流れで行っています。

自分の肌の状態と相談して、好きな方を実践してみてください。

メイクをしない人もクレンジング?

クレンジング料というと、メイクをしたときにのみ使うもの
というイメージがありますが、
メイクをしていなくてもクレンジングすることで、
肌をつるつるにすることができるんです。

クレンジングは皮脂汚れや毛穴の詰まりなど、
“油分”汚れを落とす働きがあります。

逆に、洗顔料の多くは
肌に付いたホコリやチリ、花粉など、物理的なものと
“水分”が多い汚れを落とすためのものなので、
油分の汚れは落とすことができません。

メイクをしないという人でも、
皮脂分泌は毎日行われているので、
時々クレンジング料を使って顔を洗ってあげると、
毛穴つまりなどを防ぐことができます。

ただし!

メイクをしている時以外でクレンジングを使うのは
週に1回~10日に1回程度が適度。

やりすぎは皮脂を取り除きすぎるので、要注意です。

また、朝洗顔の時にも、時々クレンジングを使うのがオススメ。

メイクの乗りもよくなりますし、くすみもパッと明るくなりますよ。

スペシャルケアというと、化粧水や美容液、パックが思い浮かびますが、洗顔でもスペシャルケアができます。

しかも、特別なアイテムは必要なく、クレンジング料があればOK。

潤いを与えることだけでなく、
汚れを落とすことも、時には重点的に行ってあげてください。

お手入れついでに顔のマッサージ→ポイントは順番

スキンケアを馴染ませるとき、コットンや自分の手を使いますが、
この時、ちょっとひと手間加えると、マッサージ効果を得ることができます。

やり方は簡単!
コットンでも、手のひらの場合でも同じで、馴染ませていく順番にポイントがあるんです。

1.あご→頬を1回り
2.1よりも大きな円でもう一回り
3.1と2を左右3回ずつ行う

4.額の中心からこめかみへ
5.4を左右3回ずつ

6.鼻筋→口元
7.目頭→上瞼→下瞼→目頭の1回り

この流れで行うと、適度な指圧が加わってマッサージ効果を得ることができます。

決して強すぎる力にならないよう注意しながら行い、
血行を良くしてスキンケア効果を高めていきましょう。

このとき、
「今スキンケアの効果が高まってるんだな~」
と想像することで、もっと効果がアップしていきます。

是非、実践してみてください。

毎日のスキンケアやメイクの中で、
ちょっとだけ考え方を変えたり、
やり方を変えるだけで、
アイテムを買い直さなくても肌をよりよく変えることができます。

自分自身の肌の状態を観察しながら、
毎日のケアにひと手間加えて、
どんな風に肌が変わるか試してみると良いかもしれませんね。

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